大法師金剛史寶(だいほっしこんごうしほう)

奈良大蔵寺山王(大蔵寺館長、住職)
国内トップクラスの密教大阿闍梨
大蔵寺師子相伝 秘密事相継承者
平安時代初期、弘法大師空海が、高野山を開く前に入山し、真言宗最初の道場と定めたという、由緒正しい大蔵寺
1400年を超える歴史を継承する大蔵寺山王が田邉住職である
鑑定方法: 01:電話、02:大蔵寺参拝、03:ご依頼者宅訪問
《大蔵寺田邉住職の理念》
「生かされて生きる」
密教では大前提であるが、生かされている事に開き直ってはいけない。
生かされるのは、生きる希望がある者だけである。
自ら生きる力を呼び戻し、生かされて生きる、生きて生かす廻向(えこう)の輪を広める事で個人と世界の平和を求める。
より良く幸せに生きる事は二の次であり、まずは苦しみと恐れから解放され、生きる力を呼び覚ます事が、大蔵寺に伝わる密教の教えである。
「それでも私は生きている」このように言える人間形成の手段が当大蔵寺に綿々と引き継がれている密教理念である。また、「慈悲、癒しは力強さに有り」を真髄とする。

《大蔵寺田邉住職の活動内容》
一般的な檀家制度の寺院ではなく、祈祷、修行、勧学を主とする寺院の性質上、不特定多数の人々の悩み事や相談事を多く受けてきているが、法力を使った秘法など重要な祈祷は田邉住職が必要と認識したとき意外は軽々しくは引き受けない方針。
田邉住職が必要と認識したときも「人生の中で、大事な何かをなくす覚悟」の確認をクライアントとの間で確認できた後に引き受けるものとする。
不特定多数の悩みのうちでは日常成らざる現象や災悪の相談ごともありその場合は物質的な検証を行なった後、密教的なスピリチュアルカウンセリングを行い、特殊な密教秘伝の法力を使った祈祷を行なう。
実際に最終的に密教秘伝の法力を使った祈祷が必要とされた過去の例として…
・餓鬼(悪さをする人魂)と見られる障例:
“度を過ぎた過食、空腹。強迫観念による自殺願望、事故不幸事の連続など”
・憑依障例:
“人格豹変、非常識な凶暴性と体力、動物的行動など”
・呪怨等障例:
“呪術的な災い、事故不幸事の連続など”
以上の障例に対して、ほぼ完全な解決を行なった経歴を持つ
(“ほぼ完全な…”とは、当事者死亡などの手遅れの事例も含まれるため)
田邉大法師(住職)は、こう言います…
『密教秘伝の法力を使った祈祷などによって、個人の悩みや問題解決をする事は、密教を始めとした宗教に盲目にさせることではなく、現実的な対処法を考え出すことも当大蔵寺の役割と考えている。
密教秘伝の法力を使った祈祷は解決方法の一つであり、すべてでは無い。
すべての基本は、「教え(智慧)と慈悲」である』と。
《奈良大蔵寺の歴史》
大蔵寺は奈良県宇陀市大宇陀区にある真言宗の寺院である。
本尊は薬師如来。
寺伝では弘法大師と嵯峨天皇の合作
大蔵寺のある宇陀市大宇陀区は、古代には阿騎野と呼ばれ、皇室の狩猟地であった。大宇陀区の中心の松山地区は近世初期には宇陀松山藩が置かれたところで、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
大蔵寺の草創について
寺伝では用明天皇の勅願により聖徳太子が創建したと伝わる。
平安時代初期には37歳の空海(弘法大師)が入山し、真言宗最初の道場と定めたとされる。
弘法大師が高野山を開く前に道場としたとされることから「元高野」とも呼ばれ、敬虔な密教徒や仏教徒に信仰されている。
《大蔵寺の文化財》
○重要文化財
本堂
大師堂
木造薬師如来立像 (本堂に安置される秘仏で、平安時代後期の作。像高265cm。彩色や金箔を施さない素地仕上げとする。衣文を密に刻まない素朴な作風の像である。)
木造天部形立像 (てんぶぎょうりゅうぞう:平安時代後期の作。像高169cm。本来の尊名不明のため「天部形像」と呼ばれている。)
○奈良県指定文化財
絹本著色聖徳太子絵伝
絹本著色阿弥陀聖衆来迎図(奈良国立博物館寄託)
木造地蔵菩薩立像
木造地蔵菩薩坐像
石造十三重塔−延応2年(1240年)銘
《田邉大法師の密教スピリチュアルカウンセリングの詳細》
鑑定予約受諾条件:
田邉大法師の密教スピリチュアルカウンセリングのセッションを受けたい方は、奈良県大蔵寺にて行なわれている田邉大法師による“一日体験修行” や“1day説法セミナー”などに、最低1回以上参加された方を対象とします。
ですので、田邉大法師の密教スピリチュアルカウンセリングのご予約、お申し込みを希望される方は、必ず“一日体験修行” や“1day説法セミナー”などにご参加ください。
奈良県大蔵寺にて行なわれる田邉大法師による“一日体験修行” や“1day説法セミナー”の日程スケジュールはこちらからご確認ください。
セッション方法:
基本的にドクター(医師)の診断方法と同じ形式を取ります。
1、まず問診(ヒヤリング)を行ない、
2、状態を観察診断し、
3、どのような方法で対処するかの処方箋をだします。
ここで言う処方箋とは、
1、法話(言葉)による対応
2、祈願(祈祷)による対応
3、行(修練)による対応
この中の対処法から、田邉大法師(住職)の診断結果にて最も適した具体的な処置対応がほどこされます。
ただし、あまりにも強力な霊症の場合など、
通常対応では収まらないと田邉大法師(住職)の診断が下された場合は、密教大阿闍梨として秘伝の法力を活用し、数日間、数ヶ月にわたる時間をかけ問題解決に至るまで完全オーダーメイドな対処をほどこします。
(特別処置費用に関し別途ご相談)
《注意事項》
すべての問題の原因が“霊症”であるとは限りません。
ですから、すべての問題解決をお引き受けするとは限りませんのでお断りする場合があることをどうぞご了承ください。
体調や具合が悪いという理由であっても、
病院へ行って治療できると判断できるものは当然、病院へ行って治療していただきます。
また、弁護士や税理士、経営コンサルタントによって
解決できると思われる問題は、当然その専門家の方たちをご紹介いたしますので、最も的確な対処法をお取りいただきます。
どうぞこの点を誤解されませんようお願い致します。

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