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クライアントからの声 体験談6

【高島】
早速ですが、高田さんにジムワトソンさんのサイキックリーディングを受けられた感想をインタビューさせていただきたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します。

【高田】
はい、もちろん大丈夫です。よろしくお願い致します。

【高島】
ありがとうございます。
高田さん、このたびはいろいろとお疲れさまでした。
今回、高田さんは初めてで、ジムワトソンさんが日本に来られて、
直接お会いしていただくかたちでのサイキックリーディングを
受けていただいたんですけど…
このリーディングを受けるまでに、
不安とか疑問点などはありませんでしたか?

【高田】
あのー、それに対して非常に肯定的な考え方を持ってました。

【高島】
なるほど、肯定的といいますと…?

【高田】
はい。で、その部分・・・
サイキックリーディングを受けると言うことが、
ただ単に興味本位とか、
そういった軽はずみな気持ちでのものではなく、
再度、今の自分自身の位置とか、
役目とか、そういったものを確かめさせていただく
重要な指針になるというふうな、うん。
そういう気持ちで今回受けさせていただいたんですね。

【高島】
なるほど。そうだったんですね。

【高田】
はい。そうなんですよ。

【高島】
素晴らしいですね。なるほど、とてもポジティブな目的意識をもって
ジムワトソンさんによるサイキックリーディングに望まれたんですね。

【高田】
はい。もちろん以前からの体験、経験として、
ほとんど、霊視やスピリチャルなものとか、
そういったものに抵抗がなかったので、
今回のサイキックリーディングを受けてみようと
決めていたことはいたって自然なことでしたね。

【高島】
そうなんですか。
例えば、そのサイキックリーディングを提供してくれる人間が
日本人ではなくアメリカ人であったり、
日本的な霊視鑑定とはなんか違うものであり、
初めて体験するサイコメトリーという鑑定方法は
一体どんなものなんだろうという、 
不安とか、疑問を感じている部分もあったのではないかと思うのですが、
その点はいかがでしょうか。

【高田】
その点は、全くございませんでした。はい。

【高島】
あ、そうなんですか。全く…?(笑)

【高田】
はい、ええ。

【高島】
すごいですね。そうですか。
じゃあ、取りあえず、もうとにかく、
ぜひジムワトソンさんの
サイキックリーディング受けてみて
何を言われるのか聞いてみたいなあっていう
感じだったわけですか?

【高田】
そうですね。私の生活の中で毎月必ず1回ですね、
いわゆる先祖供養といいますか、
天茶供養をする習慣があるんですよ。

【高島】
定期的にご供養をされてるんですか。
素晴らしいですね。

【高田】
その時に、ま、今の行いがどうなのかとか、
家族がどうなのかとか、
供養に対して、行きとどいているのかどうかというふうな、
確認作業を毎月やっているんですよ。

【高島】
なるほど。そういうものがあるんですね。

【高田】
まあ、いわゆる、いたこさんと言いますか…
そういう先祖の姿が見える、声が聞こえるという部分によって、
ま、先祖の方に強い方、功労のある方とか、
いわゆる神様の声を聞くとかっていう感じのものなんですね、ええ。

【高島】
へえー。素晴らしい。
じゃあ、もうそういうものが日常的に、
一つの大事な要素になっているということなんですね。

【高田】
そうですね、ええ。はい。
ま、生まれ持ってそういったのを
信じていたわけではないんですが、
やはり前職の代表との出会いといいますか、
この会社に入ることで、
自分が一番欠けていたものが
そういったところだったんだって解ったんですね。

【高島】
なるほど、そうだたんですか。

【高田】
うん。あの、あえて神社にお参りに
行くこともありませんでしたし、
お墓参りっていうのが、長崎は特に、
あのー、精霊流しというのが夏場あるんですが。

【高島】
ああ、有名ですね。

【高田】
ええ。精霊流しでお墓に行く代わりっていう感じで、
お盆の時期にお墓参りに行くのも、先祖への供養というよりは、
花火をしに行くっていう感覚だったんです。

【高島】
なるほど、そういう感覚だったんですね。
【高田】
ええ。ところが、今はきちんと、
各、今までの月命日ごとに
お墓参りに行かせていただいているんです。
【高島】
ええ、素晴らしいですね。月命日ごとにですか?
【高田】
そうですね。そしてさらに1日と15日は必ず神社のほうに
お参りさせていただいたりしてるんです。
【高島】
あー、すごいですね。頭が下がります。
【高田】
というのが、もう日常的に行うっていうきっかけが、
やはり結婚して子供がですね、3人居るということで、ええ。
長男が物心付いたときに、目が弱いということが分かったんですね。
【高島】
はい、そうだったんですか。ご長男さんが…
【高田】
  視神経が発達していないということが医師の検査結果わかったんですね。
【高島】
  あ、そうだったんですね。
【高田】
  それで今、眼鏡を掛けているんですけれども、うん。
  この、長男が物心付いたときから目が悪いと判明したことが、
  やはりいろいろな意味で私自身の先祖に対する供養が
  足りなかったという部分での表れであったと思ったんです。
  それで、不思議なことがありまして、
  普通聞いたらそんなことはあるわけないじゃないかということなんですが、
  やはり、物心付いたばっかりの息子がですね、私にこんなこと言ったんですよ。
  とある、お地蔵様のところに行った時に、
  「やっと会えたね♪」とかっていう言葉を言ったりしたんですね、
  また不思議な現象とか、うん。
  なんか、いろんなものに対して、試されたり、
  なんかそういった現象を見せられたりっていうことが非常に多くあったんです。
【高島】
  へえー。素晴らしく不思議で貴重な体験をされたんですね。
【高田】
  ええ。ですから、決してドクター・ジムワトソンに対してですね、
  何か疑心暗鬼なものがあったりとか、それをちょっとこう、確かめてやろうとか、
  そういったような、いわゆるずるい考えは全くなくですね。うん。
【高島】
  素晴らしいですね。大変嬉しく思います。
  真剣に答えを求めてくださったんですね?
【高田】
  うーん、逆に言うと、何て言うんでしょうね… 
  自分自身の再確認といいますか、ええ。
  そういう感覚でした。簡単に言うと。
【高島】
  なるほどね。分かりました。
  ありがとうございます。
【高田】
  ええ、この辺りは普通の方がジムワトソンさんのサイキックリーディングを
  受けようと思う動機とは、ちょっと違うのかもしれないですね。
【高島】
  ああ、確かに違いますね。でもすごいですね、ある意味。
  もうフィールド心の準備ができていて、
  取りあえず、そういう状態がきてて、
  本当にベストなタイミングにあって、
  今回は、直接お会いしていただく方法で、
  最初のリーディングを受けていただけたので、
  やはりすごくご縁を感じましたし、
  いろんな条件や要素が絡み合って、
  すべて今回のリーディングに表れたのかなあというのを
  強く感じましたね。
【高田】
  そうですね。私もそう思っています。
【高島】
  なるほど、はい。
【高田】
  ですから、高島さんから企業向けのセミナーが会ったときに、
  名古屋の会場で、今回のリーディングに関するご案内のチラシ、ビラを
  手渡していただいて、ええ。
  あの時に受け取ったのが、今回に至ったわけです。
  リーディングの当日、朝一番に受けさせていただいた
  もう一人のスタッフも実は受け取ってたんですよ。
【高島】
  あ〜、そうだったんですね。
【高田】
  でも、不思議なことにもう一人のスタッフはなくしちゃったんです。
【高島】
  そうだったんですか…
【高田】
  ええ。それで僕が受け取った1枚だけが、
  長崎に持ち帰ることが出来たんですね。
  そんで代表のほうに、
  「これ、面白そうじゃないですか」と。
  「いや、ジム・ワトソンじゃん」っていう。
  「うわー、行きてえ」とかっていうのから
  スタートしましたので、ええ。
【高島】
  なるほど。
  いや、偶然はないってワトソンさんもおっしゃっていますけど。
  すごい確率でお会いすることになったんですね。(笑)
【高田】
  そうですねえ。ええ。
【高島】
  それはメールでも書いていただいたんですけど、
  正直、ちょっとびっくりしましたね。
【高田】
  はい。だから、あー、もう必然だったのかなっていう、うん。
  そう感じました。
【高島】
  なるほど。そういう感じを受けていただいたわけですね。
  いや、本当そうですね。なるほどね。
  本当にご縁を感じます。
【高田】 
  ええ。本当に…
【高島】
  なるほどね。
  今回は、初めて直接お会いしていただきジムワトソンさんの
  サイキックリーディングを受けていただいたんですけど、
  今回のリーディングセッションを受けた中で、
  特に印象に残っていることなどがあれば、
  ちょっと教えていただけますか。
  たとえば、衝撃的だった言葉とか…
【高田】
  やはり、特に印象に残っていることがいろいろあったんですが、
  特に、会社の中でもですね、引っ越したこととか、
  子供が3人居ることとかっていうのを知る人間は、少ないんですね。
【高島】
  なるほど。ご本人しか知らないですよね。
【高田】
  ええ。
【高島】
  僕も当然、事前に高田さんの事情といいますか、
  そのことは知りませんでしたしね。
【高田】
  うん、うん。それで、またそういったところを、ジムワトソンさんが、
  さらりとおっしゃられたっていう部分で、やはり…
  あ、すごいっていう。(笑)
【高島】
  なるほど。
【高田】
  ええ。
【高島】
  そういう感じを受けたんですね。なるほどね。
【高田】
  ですね、うん。それで、何と言いますか。
  まあ、お話させていただいたっていう、
  会話の中よりも、何て言うんですかね。
  限られた時間自体が、普通1分が60秒ですよね。
  それで、1時間が経っているという、
  その時間という概念がない感覚といいますか。
【高島】
  ほぉ〜、なるほど、なるほど。
【高田】
  うーん。それで、自分自身に与えられた、
  限られた時間があんなにも短く感じたっていうのも、
  長くもあり、短くも感じという。ええ。
【高島】
  なるほど、なるほど。
【高田】
  その時間の感覚っていう部分がですね。
  なんともいえないですね…
  そういう不思議な感じというか。
  時間が経つのが早いといえば早いけど、
  時間が充分あったといえばあったような。
【高島】
  なるほどね。
【高田】
  ええ。そういう不思議な感じがしました。
【高島】
  確かに、普通、大体30〜40分のリーディングセッションなんですが、
  今回、高田様もそうですけど、ほぼ1時間近くお話されていて、
  本当に時間の感覚が分からなくなっちゃうぐらいの
  内容があったと思います。
  いざ振り返って考えてみると、
  すごく早く時間が経ったような気もしましたしね。
  そういえば、そういう不思議な時間の流れを感じましたよね。
【高田】
  はい。うん。
【高島】
  なるほど。そっか。そうですね。  
  そうしましたら、次の質問ですが、
  今回サイコメトリーという方法で
  サイキックリーディングを受けていただきましたが、
  以前、もちろん月に1回ということで、
  そういったスピリチャルな方を通して、
  いろいろなメッセージを受けることを体験されていたということですが、
  それ以外にも、過去に、どなたかのそういうスピリチャルカウンセリングを
  受けてみたり、霊視を受けてみたりした経験はありましたか?
【高田】
  はい、なぜか周りにいらっしゃるんですよね。
  そういう不思議な方々が…
【高島】
  へえー、そうだったんですね。
【高田】
  ええ。それで僕自身も、今は全くないんですが、
  昼間街を歩いていると、その人の周りにぼわーっと見える。
  いわゆるオーラの色が分かったりっていう
  そんな時期が私自身あったんですよ。
【高島】
  そうなんですか。えー、高田さんご自身が…
【高田】
  はい。はい。
【高島】
  そうなんだ。それは、それですごい経験ですね。
【高田】
  ええ。とても不思議な経験でしたね。
【高島】
  それは何ですか。やはりご先祖様といいますか、
  そういう霊視が出来てしまう家系で、
  そういう霊能力的な力をもった方が
  血統的にいらっしゃってきてるんですか?
【高田】
  いや、そんなことはないと思います。ええ。
【高島】
  そうなんですか…。
  ということは、高田さんはやはり感覚が
  すごく研ぎ澄まされていらっしゃるんですね。そして、とても敏感なんですね、やっぱり。
【高田】
  そうですね。
【高島】
  へえー。じゃあ、もう最初から自分の感覚の中でもそういうものがあるから。
【高田】
  はい。
【高島】
  うん。分かんないですけど、
  例えば音で聞こえたり、においで感じたり、
  色で見えちゃったりする経験もあったので、もう何の抵抗もなく、
  そこからの情報が活用できれば活用していきたいという感じで、
  リーディングは受けていただいた感じなんですかね?
【高田】
  ですね。まさしくそのとおりです。
【高島】
  なるほど。素晴らしいですね。もう、そのフィールド、
  そして心の準備があると、あえて乗り越えたわけではないので、
  なんか掘り下げてそこを聞く必要もないですね。
【高田】
  あ、はい。うん。ですから、何て言うんでしょう。
  ジムワトソンに直接お会いしてのサイキックリーディングを
  このように受けられて、すごく心地よかったんですよ。うん。
【高島】
  ああ、そうなんですか。うれしいですね。
【高田】
  うん、ええ。
【高島】
  あ、心地よかったんですね…?
  あと、その心地よいリーディングの中で、印象に残ってる言葉とか、
  心に残ったフレーズなど何かありますか?
  また、視覚的に、例えば、表情だったり、ボディーランゲージだったりと
  なにかすごく強く印象的に感じられた部分はありましたか?
【高田】
  うん。何て言うんでしょう。
  彼の目に映ったものの中に、私自身の周りの家族も誰も知らない、
  何て言いますか、つらさとか、頑張りとか、
  そういったものも、言葉には出さずとも、
  この人は分かってくれているっていうのが、
  もうなんかそういう思いになったのがすごく
  不思議だったんですね。
【高島】
  ああ、そうなんですか。素晴らしいですね。
  そうですね、そういうものってありますよね。
【高田】ですから、言葉を一生懸命、
  私に分かりやすい形で伝えようとしていただいて、ええ。
  その行動って言いますか、思いやりの深さというかですね。
【高島】
  ああ、なるほど。
  そういう部分もすごく感じていただけたんですね。
【高田】
  はい。
【高島】
  (笑)素晴らしいですね。そうなんですね。
【高田】
  それで今回一緒に動向した仲間全員が、
  サイキックリーディングを受けた後に、
  もう一度皆でお会いさせていただいたんですが、
  そのあとに、メンバーみんなが
  笑顔になっていたっていう。
  そういう喜びを体験できました。
【高島】
  ああー。なるほど。本当に良かったですね。
【高田】
  それは高島さんとお話をしても一緒なんですよ。
【高島】
  はっ? あ、そうなんですか…
【高田】
  うん。例えば、昨日嫌なことがあった。
  どうしてももう腹立たしい。
  イライラすることがあったっていう人間さえも、
  高島さんと今日、お電話した後は
  もう声が変わってるんですね。
【高島】
  (笑)そうなんですか。
【高田】
  うん、うん。
【高島】
  おー、それは、とてもうれしいことですね。そうなんですか。
【高田】
  だから、すごく何て言うんでしょう、
  うーん……、何と言ったらいいんでしょうかね(笑)。
  なんかこう、何だろう。言葉では表せないような、いいエネルギーというか、
  ポジティブになれるエネルギーを、やはり感じ取ることが出来るんですよ。
  うん、そうです。ですから、いわゆる、なんかこう、今の世の中の、
  正しいことっていうものが尊重されると思うんですが、
  正しいことよりも楽しいことですね。
【高島】
  はい、はい。なるほど…
【高田】
  ええ。それで、例えば、数字的なものっていうよりも、
  仕事に対してもやりがいっていうものを、
  各自が見いだすことができたり、
  言葉でいろんなディスカッション、
  議論をするよりも、笑顔でいたほうがいいと、
  そう思わされるんです。うん。
【高島】
  なるほど。素敵なコメントですね。(笑)
【高田】
  そういう自分を、みんな心の中に一瞬、一瞬っていうのを宝物として
  持てたことはすごく素晴らしいなと思いますね。
【高島】
  なるほど。そっかあ、素晴らしいメッセージですね。
  なるほど。ああ、うれしいですね。
【高田】
  いやあ。ほんとにですね。
【高島】
  立場上、例えば、高田さん自体が、
  やはり、ある意味全体が見える位置でいると思うんです。
  いろんな意味で見えなくていいところも見えてしまうところもあるので                                      そういうのって、やはりすごい心労というか、ご苦労もかなりあると思うんですよ。
【高田】
  うん、うん、はい。良くお解りで…(笑)
【高島】
  そういう意味では、
  今回のジムワトソンさんのサイキックリーディングを通して、
  高田さんのそういう心の心労とかご苦労を、ジムワトソンさんは
  すごく理解してくれたのを感じられたとおっしゃっていましたが…
  リーディングを受けたあとにいろいろと変化した様子など、
  高田様はすごく実感させられたんですよね?
  それも踏まえまして、
  サイキックリーディングを受ける前と受けた後っていう意味で
  大きな違い変化みたいなところをお話していただけませんか?
【高田】
  ええ、もちろん、ありました。
  確かに大きな違いがありました。
  どうしても、営業職が強い立場の人間は自身が実際に行ってきた
  “営業の数字的”な、結果と経緯… 
  その歴史っていうものを、いわゆる自信と誇りに思うわけですね。
【高島】
  ええ、なるほど。
【高田】
  それで別の人間は…処理能力であるとか、
  企画や発想、自身の経験であるという部分において、
  自信と誇りに思っていると。
  そのように相対したときに、相手を認めるっていうことが
  おろそかになって、相手の悪いところだけをつついてしまうという
  現象が起こってしまうんですよ。
【高島】
  なるほど… そういう現象が起こるんですね。
【高田】
  うん。それで、いわゆる自分と比べて
  相手に対しての非難という部分が
  強くなったりするんですね。
【高島】
  なるほど…
【高田】
  自分はこれだけ頑張っているのに、
  おまえは何だという。ええ。
  でも、グローバルな全体的な視点から見ると、
  相対した人が居ないと仕事ができない、
  営業することも、処理することも…、
  そういうそれぞれの役割というものが、うん。
  今回のリーディングによって、各自が確信となり、
  それぞれの課題が、
  明確になったんじゃないかなと思ったんですね。
【高島】
  ああ、なるほど。それは重要なポイントですよね。
  まさしく、それぞれの役割を確認しあうってことは…
【高田】
  ええ。ほんとにそうです。
【高島】
  人間それぞれの特色がいい意味で、まるっきりばらばらですから、
  その方、その方の、その価値観で見ていると、それぞれが、えー違うだろうって
  思うことがあると思うんですけど。
  なるほど、今回は、それを皆さんが あえて遠くからっていうか、
  1歩さがって全体を見れるようになったことを、
  高田さんとしては感じられたってことなんですね?
【高田】
  ですね。ええ、そのとおりです。
  ただ、どうしても、それが、時間の経過と共に、
  元に戻ってしまう場合…。
  元に戻ってしまったっていうことを後悔する瞬間…、
  いろんな部分が各人に葛藤(かっとう)としてあるんではないかなと、
  今は思うんですね。
【高島】
  なるほどねえ。
【高田】
  うん。それで、結局、一番いい状態のときには
  みんな“笑顔”でいられるんですね。
【高島】
  そうですね… 
  高田さんご自信は、今回のサイキックリーディングを、
  直接ジムワトソンさんに会われるという形で受けていただきましたが、
  個人的には、そのリーディングを受けられる前と、受けられた後で、
  実質的に変化した部分、感覚的な部分でもいいんですけども含めまして、
  何か変化を感じられたことはありましたでしょうか?
【高田】
  えー、まさに次から次に… なんといいますか、あの……
  今までと全く違う情報やいろいろなことがポコポコ、ポコポコ増えまして。
【高島】
  ええ。忙しくなっちゃったんですか?
【高田】
  ええ。でも、以前に比べて、すごく集中するところは集中できて、
  気もちばかりが…… ようは、あせらなくなりましたね。
【高島】
  ああ、何か、ご自分の持たれている本来の活動エネルギーの配分じゃないですけど…
  そういのがより明確に判断できるようになったんですかね?
【高田】
  そうですね。ええ。
【高島】
  できるという確信、あえて意識して行動に移せるようになったという
  感じなんですかね?
【高田】
  ええ、そういえますね。
  ですから、ジム・ワトソンさんから言われた、
  「自分自身が一番であるという時間」を
  どんなに忙しくても、一瞬でも必ず持つようにしたんです。
【高島】
  そうですか、そういうふうに言われたんですね。
  なるほど。そういう時間も、
  もう今はちゃんと作られているんですね。
【高田】
  はい。そうなんです。
【高島】
  すごい、すごい。忙しいと、
  なかなか自分自身のことが最後になりがちになってしまうのは、
  すごく分かる気がするんですけど。あえてちゃんと、自分が一番で、
  その大切な存在である自分の時間を、きちんと持たれるように、
  もう意図的にでもされているという感じなんですね?
【高田】
  はい、そうです。
【高島】
  ああ、そうですか。素晴らしいことですね。はい。
【高田】
  そのことはすごく面倒くさく、難しそうに感じられたんですが、
  じつは、非常にシンプルで簡単なことだっていうのが分かりました。
【高島】
  なるほど。深いですね。
  いま、お話されていることは…
【高田】
  ええ。自分が一番楽しくなければ、
  身近な家族も笑顔になりませんし、
  家族を持つ家長として、男としての
  自分というものがないのに、
  会社の中で…例えば、上司であるという部分とか、
  そういう感覚と言いますか…
  やはり会社としても、社会に対して
  というものとかですね。ええ。
  なんかそういうふうな、グローバルな全体的視点から、
  ミニマムな自分の細胞が、
  分かるっていう感じを体感しているんです。はい。
【高島】
  なるほどね。
  常々思うんですが、高田さんの使う言葉や表現は、
  本当に博識ですよね。
【高田】
  いえ、いえ、いえ、いえ。
【高島】
  確かに、常に、全体的でありながらも、個としての自分があるし、
  常に両方から見ていく必要性や大切さは、やはり中心に本当の自分がないと、
  本当の意味で自分自身の心の幅を広げていくのも難しいですし、
  本当の自分自身らしくないじゃないかみたいな感じになりますよね?
【高田】
  ええ、そうですね。そのとおりです。
【高島】
  なるほど。そういうのを今、すごく実感されているわけですね。
  はい、分かりました。
  今回、ワトソンさんのサイキックリーディングを
  受けていただきました。そこで、
  すごく当たり前の質問を一通りお聞きしますが、
  今回のリーディングの体験を通して、
  もしまたチャンスが会ったら、
  ジムワトソンさんのサイキックリーディングを
  また受けてみたいなと思われましたでしょうか?
【高田】
  ええ、もちろん思います。
【高島】
  そうですか。よかった、よかった。
  今回はたまたまというか、
  このワールド・サイキックス・エージェンシーとしては、
  初めてジムワトソンさんを日本にお迎えしまして、
  日本国内で直接お会いしてサイキックリーディングしていただく
  という方法をご提供させていただきました。
  そこで、できたら年に1回というのではなくて、
  2回とか、それ以上定期的に
  チャンスがあったらもっと来てほしいなあと思っていまして……
【高田】
  そうですね。はい。ぜひとも。
【高島】
  現在ジムワトソンさんともお話をしているんですが…
  また、ジムワトソンさんが来日するようなときは、
  また直接お会いしたいと思われますか?
【高田】
  ええ、ぜひ。ぜひ、ですね。
【高島】
  そうですか。
  ああ、よかった。とてもうれしく思います。
  ということは、納得のいく良いリーディングを受けていただけた
  という証拠でもあるでしょうからね。
【高田】
  はい。もちろんですよ!
【高島】
  なるほど、OK。
  そうしましたら、最後の質問になりますが…
  今、ワールド・サイキックス・エージェンシーのほうでは、
  多くの方と活用できるよき情報やスキルをシェアしていくためにも、
  ジムワトソンさんを中心として、
  いろんなイベントとか、セミナーとか
  勉強会とか、交流会みたいなものとか、いろいろ考えて
  つくっていこうかなあと思ってるんです。
【高田】
  なるほど。はい、はい。
【高島】
  それで、ぜひ高田さんからアドバイスをいただきたいのですが、
  こんな企画があったら参加してみたいなあとか、
  こういうの面白そうじゃないかというものが、何かありましたら、
  ぜひ、ご教示いただけませんでしょうか(笑)。
【高田】
  はい。やはり、そういうサイキック的なものとか、
  スピリチャルなものっていうのは、
  ある意味、思い込みも激しい方も
  中にはいらっしゃいますので、
  ジムワトソンさんに会ってお話を受けたということが、
  選ばれし人間…私は偉いんだ!… というふうな、
  そういう感覚になる方も出てくるんじゃないかと思いますので…
【高島】
  ああ、なるほど。
【高田】
  ええ。それが自己主張強すぎると、
  逆に変に宗教的になってしまったり…ええ。
  その辺りは、本意ではないと思いますので、ええ。
【高島】
  なるほど。そうですね。
【高田】
  ええ。あくまで“ご縁”があるから、
  お会いできるっていう状態ですから。
  そこに集まる人たちっていう方とも、
  やはり“ご縁”がないとお会いできませんので。
【高島】
  なるほど。
【高田】
  なんか、本当にキーワードが
  「ご縁に感謝」と言いえる気がします。
【高島】
  なるほど…
【高田】
  そういう部分での、うーん、何て言うんでしょうね。
  みんなが“笑顔”になれる会社づくりといいますか…うん。
  そうですねえ。
  中には、どうしても依存してしまったりする人も
  居ると思うんですね。
【高島】
  あー、はい、はい、はい、はい。
【高田】
  例えば、今晩のご飯は何を食べたらいいですか
  という質問をしてくるとか、
  服装はどんなふうにしたらいいでしょうかとか…。
【高島】
  はい。居なくはないですよね、そういう方って…
  確かに居るなあ…。
  正直言って、そういうことじゃないですからね、たしかに。
  ジムワトソンさんのサイキックリーディングを受けることは… 
【高田】
  ええ。と、思ったらば、
  今度は別の経験や知識を全面に出して、
「ジム・ワトソン」バージョン2に
  自分がなっているっていう感覚になる方も、
  中には居ると思うんですね。
【高島】
  うん。なるほど、なるほど。
  得てしてそういう方がいる可能性は高いですよね。
【高田】
  ええ。
【高島】
  それこそ笑顔を提供されることを通して、
  そうなられる方が居れば、
  それはそれでよろしいのでしょうが、自己本位というか、
  思い込みだけで行われるのは非常に困ったものですもんね。
【高田】
  はい。だから『笑顔創造空間』っていう形で、
  いろんな種類の集まりや、
  セミナーでもあったらいいと思いますね。
【高島】
  なるほど。笑顔創造空間ですか…
  なるほど、いい言葉ですね。高田さんありがとうございます。
  いいですね、笑顔創造空間… 素晴らしい。
【高田】
  …はい。(笑)
【高島】
  すてきじゃないですか。
【高田】
  いえ、いえ、いえ。
【高島】
  コピーライティングの費用を
  高田さんにお支払いしないといけないですね…(笑)
【高田】
  (笑)いや、本当、実際ですね… 何て言うんでしょう。
  ジムワトソンさんから、自分自身の心に、
  本当に体温が伝わったっていう感覚だったんです。
【高島】
  はー、なるほど、そうだったんですね。
【高田】
  心はあっても、そこに、暖かい心とか、冷たい心とかってあると思うんですが…
【高島】
  なるほど、はい、たしかに。
【高田】
  素のままの自分の体温が、心に伝わったなあっていう。
【高島】
  素晴らしいですね。ほんとに素晴らしいメッセージですね。
  今、ちょうど、もう一つの質問を最後に聞こうと思ったんですが、
  今回、サイキックリーディングを受けていただきました。
  実質的には、やはり受けてみようかどうしようかなあと、
  相変わらず、実際に悩んでいる方もいらっしゃるんですね。
【高田】
  ええ。なるほど…
【高島】
  それで、まだ身近にこのジムワトソンさんの
  サイキックリーディングを受けた方がいらっしゃらなくて、
  どんなものなのかイメージできず、分からない部分もあるし、
  すごく不安を持たれているかがいらっしゃいます…。
  そして、このサイキックリーディングを受けようかどうか
  真剣に迷っている方もいらっしゃいます。
  そういう人たちに向けて、経験者である高田さんからのメッセージを
  お願いしたいなあと思うんですが… 
【高田】
  あー、なるほど。
【高島】
  何か高田さんからのメッセージをいただけますか。
  今の体温が伝わったという部分が、
  一つの証しみたいになっていますが、
  そういう不安感を持った人たちのために、
  何か一言いただけませんでしょうか?
【高田】
  そうですね。
  うーん、自分自身で「本当の自分」を知らない人が
  非常に多いと思うんです。
  それで本当の…とか、真実の…とかとなったときに、
  やはり人間は、そこに対して恐怖を感じることも
  あると思うんですが…。
【高島】
  なるほど、はい。
【高田】
  でも、変わらず自分は自分なので、ええ。
  そこに、怖がることも、おごり高ぶることも何もなく、
  やはり自然の流れのままに受け入れていく、
  ということになるのでしょうか。
【高島】
  なるほど。素晴らしい。
  その流れの中で、まあ、受けてみたら
  よろしいじゃないでしょうかということでしょうか?
【高田】
  ええ。ようするにそういうことです。
  それで、答えは後から自分の心にわいてくると思うんですよ。
【高島】
  なるほど… 深い言葉ですね。
  なるほど、ほんとそうですね。後から心にわいてくる…
【高田】
  はい。(笑)
  なんか、なんかカッコつけてますね。(笑)
【高島】
  いや、説得力のあるいいメッセージです。
  ほんと高田さんは博識ですよね。
【高田】
  いや、いや、いや。
【高島】
  ちゃんと、とても心に響くメッセージでした。
  ありがとうございます。
【高田】
  あー、いいえ。
【高島】
  今日は、今回リーディングを受けていただいた高田さんと、
  長い時間インタビューをさせていただきました…
  この貴重な体験談をワールド・サイキックス・エージェンシーの
  サイトのほうで、ホームページにこられた皆さんと、
  シェアしていきたいと思っております。
  ぜひ、多くの方に高田さんの貴重な体験談を
  ご紹介させていただき、サイトに来た方たちに
  読んでいただくことによって
  具体的なサイキックリーディングを受ける意味や
  イメージを掴んでいただけると思っております。
 
【高田】
  あ、ありがとうございます。はい。
【高島】
  そうですね。多くの人に知ってもらう一つのチャンスとして、
  やはりジムワトソンさんを中心とした、
  そういう方たちに知っていただくのは
  すごくいいかなあと思います。
【高田】
  ええ。そうですねえ。
【高島】
  それでまた、日本全国で
  より心ある方々が、高田さんのメッセージを通して
  例えば、良きクライアントさんになってもらえたら
  私もとてもうれしく思いますし…
【高田】
  うーん、そうですね。
【高島】
  今後とも、ぜひ、よろしくお願いいたします。
【高田】
  こちらこそ、よろしくお願いします。
【高島】
  ありがとうございました。
  以上でインタビューを終わらせたいと思います。
  皆さまによろしくお伝えください。
【高田】
  はい。あの…、本日はですね、
  高島さんには、たくさんのお時間を費やしていただいて
  ありがとうございました。
【高島】
  とんでもございません。
  もう、高田さんにもお忙しい中、
  お時間つくっていただいてとても感謝しております。
【高田】
  いえ、いえ、いえ。
【高島】
  なにか、今後ともジムワトソンさんを中心とした、
  すでにサイキックリーディングを受けられた方々で、
  すごく親しい方々との交流の場を、
  ぜひ、創っていきたいですね。
  より良いエネルギーの人たちのご縁の輪が、
  どんどん広がっていくのを望んでおります。
【高田】
  はい、ありがとうございます。
  ぜひ、今後ともよろしくお願いします。
【高島】
  こちらこそ、よろしくお願いします。
  高田さん、お忙しいところインタビューにお答えいただき
  誠にありがとうございました。
【高田】
  とんでもございません。
  ジムワトソンさんにまた会いたですね!よろしくです。
【高島】
  了解です!必ずそういう場を作りますんで。
  それでは、高田さん失礼します。
【高田】
  失礼いたします。
  高島さんもおつかれさまでした。
  ありがとうございました。
  ではまた…


会社名: 古材再活用関連会社 S社
ご職業: 代表取締役 兼 古材活用士
お名前: 高田和幸様(本名)
ご住所: 九州エリア在住