クライアントからの声 体験談7
【高島】
ザ・ワールド・サイキックス・エージェンシーの高島です。
【平田】
どうもー。お世話になっております。
【高島】
こちらこそ、お世話になっております。
先日はジムワトソンさんに会うために
九州の長崎県からわざわざ東京にお越しいただき
本当にありがとうございました。
【平田】
いえ、こちらこそ貴重な体験をさせていただき
ありがとうございました。
【高島】
そうしましたら、早速ジムワトソンさんによる
サイキックリーディング体験の
インタビューをはじめたいとます。
ぜひ、よろしくお願いします。
【平田】
こちらこそ、よろしくお願い致します。
【高島】
平田様は、もうすでに何度かジムワトソンさんの
サイキックリーディングを受けていただいてて、
既にいろいろと仕事面やプライベート面で
新しい状況にステップアップしながら
いろいろな成果を獲得していただいていると思うんですが…
【平田】
ええ、確かにそうですね。はい。
【高島】
今回は初めてジムワトソンさんと直接お会いしていただいたわけですか、
まず、その感想というか、直接会って、どういうふうにものを感じたとか、
直接会ったジムワトソンさんのイメージは、
会う前に想像していたイメージどおりだったとか、
そうではなかったとか、何かそういう直接会った印象を
ぜひ聞かせていただけませんでしょうか?
【平田】
ああ。まず、直接ほら、今回対面させていただいて、
まずリーディング終わった後にすごく率直に感じたことが、
電話のリーディングでも、自分の大事なもの。
この大事なものというのが、僕はほら、
人生で例えば成功を収めるとか、
幸せな人生を送るとか、そういうものは
自分の中のセルフイメージっていうんですか。
その意識のコントロールっていうんですか。
それがものすごくキーワードと思ってるんですね。
【高島】
はい、なるほど…
【平田】
それで、今回リーディングでも、
自分のセルフイメージはすごく強固なものになったし、
何て言うんですかね。こう、自分のセルフイメージは
すごく広がったんですけど、
ジムワトソンさんと対面して、
より大きくなっちゃったっていうか。
ええ。もう何て言うんですか、
あたかもそれが現実のような行動が取れるんですね。
【高島】
すごいですね。まだ起きてないけれども、起きている感じですよね…
【平田】
うん。まだ起きてないのに、
シンクロニシティーはまだ全然起きてないのに、
もう、あたかもそれが現実のような、
例えば行動であるとか、言動であるとか、
もう意識の中で収まっちゃっているんですね。
【高島】
すごいですね〜。
相変わらず強烈な体験をされているんですね…
【平田】
だからその、何の不安も全然ないし。
うん、だからそういう感じ… 絶対に出来るという感じに、
今、なっちゃってるんで。
【高島】
はー、理想的な状態なんですね。
【平田】
いや、ただ、いろんなほら、やっぱ会社やっていますし、
身内の問題もそれはやっぱりたくさんありますけどね。
【高島】
それはそうですよね。もちろん、対応しなくてはいけない
問題って何かしらありますよね。
【平田】
ええ。今回も、おやじの妹が亡くなって、急にですね。
【高島】
えっ、そうだったんですか… ご愁傷様です。
【平田】
で、この間平田家の先祖供養などの件で、
以前電話で話した時の分みたいに、
またまたもめているんですよ。遺産とか。
ええ、そういう平田家の先祖を誰が見るとか。
要は、僕が見ているんですけど、勝手に。
【高島】
なるほど。(笑)そうなんですね。。
【平田】
ええ。だからそういう部分でまたもめちゃったりしてはいるんですけど、
だからそういう問題が起きたからといって、別に、もう何て言うんですか、
自分のセルフイメージっていうか、もう、必ずこうなるって分かってるんですよ。
【高島】
なるほど。そこまで明確なんですね…
【平田】
ええ。例えば、今回でも、平田家の先祖は、
私のほうを望んでいるんで、
もう、私のほうが墓守をする先祖守をするってのは
もう分かっているんですよね。
【高島】
なるほど。いや、ほんとにすごいことですね。
【平田】
だからあえて別にもう説き伏せようとしないし、別に。
【高島】
なるほど、まったく動じてないんですね。
もう勝手にやっとけ、みたいな感じで、
高いところから見ている感じですね。(笑)
【平田】
そうです、そうです。
そういう感じになってるんで、
それがいいのか悪いのか分からないんですけど、ええ。
そういう、まあ、ほんと平穏な日々を
おかげさまで送らせてもらっています。
【高島】
素晴らしいですね。
もうなんか、平田さんの中で、自分が到達するところが
確実に見えていて分かっているんでしょうね。
【平田】
ある意味そうですね。そうともいえます。
【高島】
たぶん、どういう道順で行くのかだけの問題で。
【平田】
そうです、そうです、そうです、そうです。
【高島】
それをなんか得て自分の……、意識はするでしょうけど
無理に何かする必要もないというのもありますよね。
【平田】
そうですね。
【高島】
なるほど。
【平田】
だから今回、本当、直接対面して、
電話でリーディングしてもらった人たちのことも、
何て言うんですか、セルフイメージが広がったものが、
今回直接お会いして、本当にバチッと固まっちゃったっていう感じですね。
【高島】
それは、すごいですね。
【平田】
固まるっていうイメージじゃないんですよね。
あのね、何て言うんですかね……。
【高島】
腹に陥る範囲が広がったみたいな形。(笑)
【平田】
あー、えーっとね、肉、肉です。肉。
【高島】
肉?、はい、といいますと?
【平田】
うん、ほら、鉄っていうのをほら、
全部はじき飛ばすんですけど、鉄っていうのは硬いし、
水も通さないですけど、肉とか肌っていうのは、
いいものは吸収して、
悪いものは新陳代謝して出すじゃないですか。
そういう感じの膜ができました。
【高島】
へえー。なるほど…
【平田】
はい。これはいい、これは悪いっていう。
うん。だからまあ、自動的にやってくれるんで。
なんかこう、うん。寝て起きたら、あ、すっきりみたいな。(笑)
【高島】
(笑)いいですね。
【平田】
ええ。それでメディテーション……、ほら、
毎日、朝してますから。
【高島】
そうか、そうでしたね。
【平田】
もう、それでもうすっきりみたいな。はい。
【高島】
素晴らしいですね。
【平田】
はい。でも、ただ、まだ相変わらず、自分の人生はまだ暇ですね。(笑)暇。
【高島】
どういうことですか。
【平田】
だってほら、会社を全部今、もう任せているんで、
最近、僕、することがなくなっちゃったんですよ。(笑)
もう、すべてほら、全部グループ会社のそれぞれのポジションに
リーダーを置いて、任せているんで、
もう、あんまり口も出さないし……。
【高島】
そうなんですか。
【平田】
はい。あとはもう、事後報告を聞くぐらいで。
【平田】
グループ間で、まあ、いろんな火種がおきますから、
そういうときは収めますけど。
【高島】
なるほど。そうなんですね。
重要なときだけ出ていく感じですね。
【平田】
はい。それぐらいなもんで、そうです、そうです。はい。
【高島】
そういう意味では、次の大きなステージに上がっていく
準備ができつつあるということかもしれませんね。
【平田】
そうですね。そういうふうにとらえています、僕は。
【高島】
もうなんか、ぶっちゃけ、大きなことを言っちゃうと、
平田さんが日本の何か良い見本となるものを外に向けて発信して、
それが世界平和のためになるかもしれないですね。
【平田】
そうですね、はい。
【高島】
そういうことに、ぜひ従事し始めていただきたいかな、みたいなね。
【平田】
いや本当、僕はそれを願ってます。今でも。ええ。
【高島】
そうですか。ぜひ、特に起動力の中心になっていただきたいとすごく思います。
【平田】
中心っていうのは、あまり意識はしていないんですけど、はい。
まあ、できる限りのことは。ええ。地球に対してはしたいですね。
【高島】
そうですか… とても素晴らしいです。
【平田】
はい。ありがとうございます。
【高島】
すごいですね。なんか意識高いですね。(笑)
【平田】
いやあ、どうなんでしょうか。(笑)はい。
【高島】
なんかこう、お話を聞いているだけですっきりしてきました。
僕のほうが。
【平田】
(笑)そうですか。いや、いや、いや、いや。
【高島】
気持ちが軽くなるっていうかね。
あ、そういう見方をする平田さんのような人が
この日本に居てくれてうれしいみたいな。
【平田】
あー、そうですか…
【高島】
はい。すごく感じます。なんかワトソンさんが
口に出して表現し切れない部分っていうのかな。
そういう部分を、平田さんは感覚的に
酌み取っていただけているという感じがしますね。
【平田】
はい、はい、はい。
いやもう僕は、ワトソンさんのサイキックリーディングを
受ける前は、もう病んでましたんで。
【高島】
えっ、どういうことですか?
【平田】
もう、いや、本当ですよ。
もういろいろ、もう去年も自分の人生に対してとか、
仕事の方向性に対していろんな悩み……、
悩んだり、決まらなかったり、
混沌(こんとん)としたりしていましたけど、
もう、なんかすっきりしてますもんね。
【高島】
本当ですか。
じゃあ、本当に生命的な波動がすごくいい波長に、
チューンナップって言うんですか。
…されてる感じですかね?
【平田】
はいはい、そうです、そうです。
うーん、なんかほんとそうですよ。
【高島】
それはすごい。
それでしたら、体調のほうも、すごくいい感じですか?
【平田】
ああ、万全ですよ。もうあれから。
【高島】
ほんとですか。私としましてもとても嬉しく思います!
【平田】
あれからもう、すぐに脇のリンパのうみも、
もうすぐ翌日出て。
いや、自然と破けちゃって。
【高島】
へえー。よかった、よかった。
【平田】
ええ。それで出て、もうすっきりしてます、今。
ただ、昨日、葬式やったんで、
ちょっとエネルギー的にネガティブだったんで。(笑)
【高島】
そうだったんですか…
【平田】
ええ。ちょっとかなり身内の
ごたごたでネガティブやったんですけど。
【高島】
そうだったんですね。
でも、そういうネガティブなエネルギー状況でも、
全然振り回されないっていう自信がより固まった
感じだったんですかね。
【平田】
そうですね。はい。
もう、今までそういうネガティブ感にすぐ影響されて、
なんか自分まで怒っちゃったり、うん。
自分の気持ちまでなんか感情がコントロールできなかったり、
うーん、したんですけど。
【高島】
ある意味、平田さんは
すごく感覚的に敏感な方だと思うんですが…
【平田】
ああ、自分は敏感と思います。かなり。
【高島】
ええ。だからこそ、
自分お気持ちやエネルギーの中心が定まってないと、
すごくつらいのではないでしょうか?
【平田】
そうです、そうです、そうです、そうです、そうです。
【高島】
ある意味振り回されちゃうことっていうのもね…
そういう敏感さから来ていそうですしね。
【平田】
そうなんですよ。
【高島】
あと、なぜだかネガティブなエネルギーのほうが
力が強かったりしますからね。
【平田】
そうです、そうです、そうです、はい。
【高島】
ああ、では、今、本当に中心が定まっている感じなんですね?
【平田】
そうです、そうです。もう本当、自分の、まあ、壁っていうものが、
本当に柔軟な壁になったですね。はい。だから、柔軟だからこそ、
まだ大きくなるっていうイメージですね。
【高島】
なるほど。
【平田】
硬いもんだったら、もうそれ以上大きくならないんですけど。
【高島】
なるほど… 常に柔軟で。
【平田】
そう、柔軟で、はい。
【高島】
それでどんどん拡大し続けている感じでね。
【平田】
そうです、そうです、そうです、そうです、そう、はい。
【高島】
すごいなあ、素晴らしいですね。
【平田】
それで、実際、グループ会社の責任者である私の立場から、
そうですね、今回うちのグループ会社の取締役達を何人か
ジムワトソンさんに会わせてサイキックリーディングを
受けさせてもらったんですね。
【高島】
どうでしたか? 取締役の方々の反応は…?
【平田】
結論から言うと、僕の経営者としての目的は達成されました。
これ、どういうことかって言ったら。
何て言うんですかね。一見、ジムワトソンさんっていうのは、
皆さんが超能力者っていう見方をされてるんですね。
一般的に、そういう呼び方で情報発信されてますからね。
【高島】
まあ、そうですね。
【平田】
だから、往々にして、そのスピリチュアル的なものを
皆さんが求めると思うんですね。
でも、私は今回、経営者として経営コンサルティングを受けようと思い
ジムワトソンさにお会いしに行かせてもらいました。
それで、経営者として、役員のリーディングを勧めたんですね。
【高島】
なるほど。
【平田】
うん、それで、なぜ経営に、スピリチュアルなものが必要なのかって、
こいつら分からなかったんですよ。何でジムワトソンなの……って、
なぜ超能力者に関係あるのか、何が経営に関係あるのかと。ええ。
【高島】
なるほど。面白いですね。
【平田】
っていう感覚だったんですね。
でも、僕は常々、事業でも人生でも何でもそうだけども、
見えないもんが90%、
この三次元をつかさどっているんだぞって、うん。
だから、例えば、心臓の鼓動にしても、
見えないものが動かしてるんだぞと。
【高島】
確かに。自分で意識して動かしていないですからね。
【平田】
自分の意志じゃないでしょって、心臓はって。
うん、だからそういうものを分かっている役員ではないと、
今からの会社は動かしてはならないと。
【高島】
素晴らしいですね。なるほど。
【平田】
それで、そういう意味も含めて、
今回このようなジムワトソンさんに直接会える機会に恵まれたので、
超能力を信じない取締役の人間すらも僕は呼んで、
実際に合わせて、リーディングを受けさせてもらったんです。
僕の今回の、この経営者としての目的っていうのは何かって言ったら、
自分たちの、例えば、これからの事業とか人生であるとか、
そういうものに対して明確なセルフイメージを持ってもらいたかったんです。
それで、今回、ジムワトソンさんとお会いしていただいて話してもらって、
この取締役たちの顔つき、表情が一気に変わったんですね。(笑)
【高島】
そうだったんですか。
それは、もう一目瞭然(りょうぜん)だったわけですね?
【平田】
そうです、そうです。もう一目瞭然は一目瞭然ですし、
例えば、今の行動にしたって、言動にしたって、
もう迷いがないんですよ。
【高島】
そうなんですか。素晴らしいですね。
【平田】
セルフイメージが出来上がっていますから、はい。
それで、今回のそのリーディングも、
全部CDに落として、編集会社に頼んで、
それで5枚作ってみんなに渡して、僕も毎日聞いてますけど、うん。
それでいろんな気付きがあるんですよ、またこれが。
【高島】
ああ、リーディングのセッション内容を聞くたびにですね。なるほどね。
時間の経過に伴って、同じ内容でも気づくことが毎回違いますからね。
【平田】
そうです、そうです。
昨日も僕、ジムワトソンさんとの自分の対話を聞きおって、
ちょっと気付いたことがあったんですけど。
高島さんが、僕が途中で話に入ったんで、
通訳できなかったところがあったんですね。
それを聞き取れたんですよ。(笑)
【高島】
あ、すごい。失礼いたしました。
飛ばして訳していたんですね…
【平田】
ええ。いや、僕がちょっと途中で話を挟んでしまったんで、
そこの部分を高島さんが通訳できなかったんですよ。
うん、それを私、昨日聞き取れたんで。
【高島】
さすがですね。
【平田】
あ、なるほど。こういう時期だったのか、はい。
改めて再確認できたっていうか。
【高島】
そうなんですか。
なんか大切なところを抜かして申し訳ありませんでした。
【平田】
いや、別に大切なところじゃないですよ。
えっと、8月、9月っていうところが、ええ。抜けていたんで。
【高島】
でも、重要ですよね。
【平田】
(笑)いや、いや、いや。
【高島】
ちゃんと、何月ぐらい訳して言えよという感じですよね…
【平田】
いや、いや、いや、いや、それはよかったですよ、だから。
はい、いろんなまた気付きがありますよ。はい。
【高島】
はー。そう言っていただけると助かります。
【平田】
いや、ほんとだから、今からその会社の経営者、
今現在されている方とか、
その役員されてる方が、やっぱりそういう方々こそ、
ジムワトソンさんにお会いしたほうがいいですし、
例えば、経営される方とか、役員の方っていうのは、
人の人生を預かってますから。
【高島】
そうですよね、本当にそうですね。
【平田】
うん、だからこそもっと、そういうふうな、そうですね、
ジムワトソンさんみたいな、本当の物質的な豊かさとか、
精神的な豊かさを、本当融合させるような、うん。
まさに超能力者ですから、もう、
そういう通常では認知できないものを、
とにかく、ジムワトソンさんに会って、
自分たちの覚せいに役立ててくれればなあと思いますね。はい。
【高島】
なるほど。
貴重なご意見ありがとうございます。
【平田】
だからセルフイメージが本当、
より大きくなって、行動に迷いがない、
言動に迷いがない、うん。
そういうふうになっています、今のうちの会社は。
【高島】
なるほど。素晴らしいですね。
【平田】
はい。だから僕、暇なんですよ、今。(笑)
いや、本当、今、最近退屈なんですよ。
【高島】
じゃあ、早速人類救済のために国連みたいなプロジェクトを
手掛けていただきましょうかね。(笑)
【平田】
いや、もうそれができれば幸いなんでしょうけど。ええ。
僕にはまだ頭がないですから。いや、本当。
【高島】
何を言っているんですか…
でも、そうしたら、それはそれで、サイド的にいろんな種をまき始めて、
どれが本当にいい種として、木となっていくかみたいなことを、
ぜひ、お力添えをいただいてやっていただきたいですね。
【平田】
はい。いや、いや、もう本当やりたいですね。はい。
【高島】
そして、そういった活動をよき見本として
平田さんがスタートしていただければ
ジムワトソンさんも当然いろいろな形で
ヘルプしてくれるはずですし。
【平田】
ああ、そうですね。もうありがたいです。
【高島】
日本の地からよき見本となる若きリーダーが出てくることを
ジムワトソンさんは本当に望んでいますので。
【平田】
ああ、はい、はい、はい、はい。
【高島】
日本の力、日本のよきリーダーが立って、
そのバランス、心と体とのバランス、
スピリチュアルな部分と、物質的なものの
バランスの大切さを伝えるメッセージが、
今度、平田さんのような日本の若きリーダーから
世界に伝わるような感じで
広まっていったら、
なんてすばらしいことだろうと思っています。
【平田】
いや、今、僕はそれが僕の最終的な夢なんですよ。ほんと。
そういうふうな活動ができることはすごく望んでいるんですね。
【高島】
本当ですか。
でも、それが夢だっていう方と
お会いできて僕はすごくうれしいです。
【平田】
(笑)いやあ、僕はそれ夢ですね、それが。
【高島】
大体、そういう話をすると、
はっ? って言われて終わりですからね。
小説か漫画の中の話かよっていう感じの反応がほとんどですよね。
あ、でも平田さんの志に触れられてとてもうれしいですね。
【平田】
ええ。そうなんですか。(笑)
【高島】
もう、確実にそういう方向に進んでいるんだと、僕も勝手に思い込んでいて、
おっしゃったように、意外に僕もそういう意味でのイメージがかなりありまして、
本当に平田様との出会いは、
「あ、すっごい意味があって出会っているんだなあ」というのは、
つくづく感じているんです。
【平田】
いや、僕にとってもそうですよ。はい、はい、はい。
【高島】
だから、ああ、そうなんだあ……
【平田】
いや、僕は高島さん、うらやましいですよ。
【高島】
えっ、何でですか?
【平田】
それはそうですよ。英語も話して、そういうねえ、
超能力者とか、ジムワトソンさんとか、
そういういろんな人達に会えて、
そういうものを通して仕事をしてるわけじゃないですか。
そりゃあ、やっぱうらやましいですよ。
【高島】
そうですか。ありがとうございます。
今までそんなふうに言われたことがないので
なんか不思議な感じがしますね。ピンときませんが…
【平田】
それに、かかわってきた人の人生が、
やっぱり幸せになる姿も見れますでしょうし…
【高島】
なるほど。確かにそういう喜びはありますね。
自分らしい生き方を見つけることによって、
本当にハッピーになった方を
多くみていただいていますからね。
【平田】
ええ。それはやっぱね、うらやましいですよね。
【高島】
そうなんですか。初めて言われました。
【平田】
うん。いや、うらやましいですよ。
【高島】
そうですか。
【平田】
いや、僕……、
僕もそういう仕事を将来手掛けていきたいし、はい。
【高島】
というか、もう確実に…
じゃあ、ぜひ一緒にやってください。
僕一人ではどうにも無理なんで。
【平田】
(笑)
【高島】
私のできることは、本当に小さなものです。
そして今その小さな一歩を踏み出したばっかりですから。
【平田】
そんなことはないでしょうけど。
【高島】
うん、もっと多くの日本の良きサンプルになる
若きリーダーを見つけていかないといけませんし、
そのためにもこの活動を大きくしないといけないと
思っていますので。
【平田】
あ、そうですね。はいはい。
【高島】
今の僕の役目として、今、感じているのは、
やはり平田さんのようなトップの方々と、
トップの方々を結び付けて、もっと僕の次元以上の高い部分で、
ジムワトソンさんが伝えたいメッセージを日本の良識ある方々に
発信してほしいというのが願いなんです。
【平田】
あー。いいですね、それ。
【高島】
たぶん平田さんのように、一つ一つのことをクリアしながら、
トップに立たれていて、
やはりビジネス的にも成功されていることが
すごく大切に思っています。
そういったベースがあるからこそ、
志のある部下の方がたを惹きつけるのでしょうし、
そのような社内的にも対外的にも
すごく信奉というか、信頼を受けている方が
ジムワトソンさんの言うようなメッセージを
発信していただかないと、
僕みたいな人間だけが伝えたところで、
「いい事言ってるけど、経済的には成功してないじゃん」
って言われたら、説得力がないし、
それで話が終わってしまいそうですもんね。
【平田】
いや、いや、いや。
【高島】
そういう物質的な意味を含めてですね。
【平田】
いやあ、でも、僕は高島さんを見てて、
これはうちの女房も言っていたんですけど、
ほんと、精神的に、何て言うかな、
充実した人ねって言っていました。
【高島】
あ、そんなことを…
【平田】
幸せそうな顔をしてるって。
【高島】
そうですか。(笑)
【平田】
ええ。僕に比べて。(笑)
僕をそういうところはまだ充実するとか、
まだなし得てないんで、そこは。
精神的にはですね、はい。
【高島】
きっと、平田さんが求めている理想の高さが
普通の人と違うと思うんですよ。
だから平田さんが望んでいる理想の自分像は
かなり高いところにあるんだろうから。
【平田】
いや、でも、僕はたぶん、
死ぬまで自分自身の充足、納得はできないと思います。
【高島】
なるほど。
でも、それを探求し続ける気持ちでいるというのは、
ある意味、すごくいい意味でご自分を
謙虚にとらえてるわけじゃないですか。
【平田】
まあ、まあ、そうですけどね。
でも、結局、探求心は、結構、好奇心の部分もあるんですよ。
【高島】
好奇心?いいじゃないですか。
だって好奇心がないと心がわくわくしないですもんね。
そして、好奇心がないとなにも疑問を持たないだろうし…
【平田】
いや、そうなんですけど。
好奇心で終わっちゃったりする場合もありますからね。
【高島】
そうなんですか。
【平田】
でも、今回のワトソンさんは好奇心で終わらないんですよ。
僕は今まで結構、好奇心で今、いろんな人と、
そういう超越した能力を持った人と
お会いしてきましたけど、
正直、面白くなかったんですよ、
もう、まったくわくわくしないんですよ。
なんかよく解らないですけどね、はい。
【高島】
なるほど、なんかちょっとですが言いたい事が解る気がします。
【平田】
そういう超越した能力を持った人とお会いしてお話しても
あ、それ、誘導尋問じゃんっていう感じなんですよね。
【高島】
もう、その人が何を言おうとしているのか、
何をしゃべらようかとかが、見えちゃうわけですね。
【平田】
はい。やっぱ、僕も御社の代表取締役である佐藤さんとお会いして、
いろんなそういう心理学とか、僕も少なからず勉強してきたんで、うん。
だから、それ誘導尋問じゃんっていうのは、もうすぐ分かります。
【高島】
なるほどね。
より、そのようにはっきりとした見極めを持っている
平田さんのような方が、ああ、ジムワトソンさんは、
他の霊能者や超能力者とは違うなと
思ってもらえるっていうのは、
私的にはすごくうれしいなあと思うんですよね。
【平田】
そうですね、ジムワトソンさんはほんとに違うんですよ。
【高島】
平田さんは、ジムワトソンさんの本当に意図する部分を
確実にくみ取っていただいている感じがすごく受けますね。
【平田】
そうですね。ええ。だから本当に、ジムワトソンさんは、
ほんと、よき人生のアドバイザーでもあり、メンター、師でもあるんですよ。
【高島】
おー、すごい。
【平田】
いや、ほんと。
【高島】
ワトソンさんに今の平田さんのお言葉を必ず伝えておきます。
【平田】
僕、思いますもん、うん。
【高島】
ぶっちゃけなんかこういう言い方は
ジムワトソンさんに失礼かもしれないですけど、
年齢が、今もう、70代ちょっとですよね。
【平田】そ
うですよね。
【高島】
頑張って20年ちょっと生きても90〜100歳で、
もうどうだろうっていう部分ありますね。
ジムワトソンさんはかなりの負荷を掛けて
ここまで生きてこられているのでね。
【平田】
そうですね。ええ。
【高島】
だから意図することをちゃんと酌み取ってくださる方が、
新しいジェネレーションの中に入っていくということは、
すごくジムワトソンご本人が望まれていることなんですね。
【平田】
はい、そうですね。だから僕はそういう意味では、
ジムワトソンさんからそのDNAというか、その種をもらいましたよ。
【高島】
そうなんですか。(笑)
【平田】
はい。芽が出るのはいつか分かんないけど。(笑)ええ。
【高島】
でも、すごくこう… うまく表現できないんですけど、
何て言うのかな。一番ピックアップしてほしいというか、
酌み取ってほしいポイントって、
ジムワトソンさんの中にあると思うんですけど…
【平田】
はい、はい、はい、はい。
【高島】
いわゆるここっていう部分を
平田さんは酌み取っていただいているなあというのを
すごく感じるんですよね。
【平田】
ああ、そうですね。それは、うん、何となく僕も思います、はい。
【高島】
だからなんか… すごくよかったなっていうか、
新しい動きの中で、本当に何て言うのかな。
ジムワトソンさんが望むことが、もしかしたら、
口で表現しなくても、平田さんを通して、
表現されていくんじゃないかっていうのを
すごく確信しているというかね。
【平田】
そうですね。
【高島】
僕ももちろん最善は尽くしますけどね。
【平田】
はい、はい、はい。
【高島】
宇宙の塵になるまで。(笑)
【平田】
だからね、僕もジムワトソンさんから、
何て言うか、ある意味究極な愛っていうものをもらったんですけど。
【高島】
おー、なるほど。
【平田】
うん。じゃあ、その愛っていうのが、
どんなものなのかっていう部分の深いところは、
何となく僕、分かった気がするんですね。
例えば、昨日もなまくさ坊主が説経していたんですけど、
説法を葬式のときに。
【高島】
はい。
【平田】
「皆さん、許す勇気を持ちましょう」って言うんですね。
うん、だからそれはもう当たり前のことじゃないですか。
でも、そんな当たり前のことを言ったって、今の人間には心響かないんですよ。
【高島】
あ、そうか。そうかも知れませんね。
【平田】
うん。でも、本当に許すっていうことは、
じゃあ、どういうことなのかって、
僕は聞きたかったんですけど、うん。
【高島】
なるほど。
【平田】
それで、僕が最近よく思うのは、
今まで僕も、内部での裏切りとか、いっぱいありましたよ。
お金を返してくれないとか、詐欺にあったとか、うん。
それで、僕はそういうことをした相手に対して
許そうとは思わないんです。うん。
でも、僕は自分自身の心の中で許しているんですよ。はい。
【高島】
なるほど。
【平田】
それが本当に許すということなんじゃないのかなあ。
だから相手に対しては、許すも許さないっていう概念
そのものがないんですよ。
【高島】
なるほど。
【平田】
うん、だから別に恨みもなければ、
何かありがとうっていう気持ちもないし、別に。
【高島】
すごくメローというか、ニュートラルなんですね。
【平田】
そうです、そうです。
だから、自分自身の想念を許すっていう。
この歯がゆいとか、殺してやりたいとかっていう、
自分自身の想念を許してあげている。
別にOKじゃん。
人間だから誰しもそんなこと思うよって。ええ。
だから、その自分自身を許したら、
相手を許す・許さないっていう、その概念がなくなるので、
もう、それが本当の愛じゃないかなあと思っているんで、ええ。
【高島】
あー、すごいですね、なるほど。
【平田】
それが本当、許すこと、愛じゃないかなあと思ったり、うん。
でも、それはジムワトソンさんと会ってからですよ。
そういうふうな感情というか、
自分の感情を理論化できるというか、はい。
【高島】
すごいですね。
【平田】
だから本当、種はもらったなと思っていますよ、はい。
【高島】
本当。いいですね。そうすると、この芽生えてくるものから
何か答えが出てきそうですね。
【平田】
はい、いや、本当そうですよ。だからまだ、
いろいろジムワトソンさんに
もっといっぱい僕も聞きたいので、
英語を勉強して直接話したいと思うんですけどね。
【高島】
なるほど。
【平田】
もう、難しいですよ。やっぱり英語という言葉の壁は。
(笑)ほんと、まじで。
【高島】
でも、この間もお話をしましたけど
ステップ・バイ・ステップで、
本当にほら、細かいことを突っ込んで話したかったり、
もうすごく気持ちを伝えたいときは、
僕をうまく使っていただければいいですし…
【平田】
あー、まあ、そうですね、はい。
【高島】
たまに、大事な言葉“8月”とか“9月”とか
訳し忘れるときありますけど。(笑)
【平田】
(笑)いや、それは、それは、聞き逃しませんでした、僕は。(笑)
【高島】
本当にすみませんでした。意外と抜けてるもんで。
【平田】
いや、でも大事なことはやっぱり伝えていただいているんで、
ほんと、ありがたいです。
【高島】
そうですか。僕もできるだけ100%に近づくように努力していきますので、
これに懲りずよろしくお願いします。
【平田】
いや、いや、いや、いや、はい。どうですか、
ところで、面白い人見つかりました? 日本で。
【高島】
面白い人っていいますと?
【平田】
いわゆる本物のヒーラーとか、なんか、そういう能力者とか。
【高島】
そうか。サイキックリーディングのワトソンさんのまたあれですよね。
代わりというか、ほかの方の件ですよね。
【平田】
そうです、そうです。
【高島】
実は、いろんな人とお会いしたりしていまして、
やはり今、あえて面白い人ということで挙げるなら、二人おりますね。
一人は、大日如来様でしたっけ。歴史ある大蔵寺の館長である田邉住職さんは、
ご供養やご祈願という方法で、実際に、ジムワトソンさんとは逆で、
ネガティブなエネルギーを法力などを使って浄化されていくんですね。
大日如来様でしたっけ? と、
あとは何て名前でしたっけ、あと……
【平田】
はい。大体、真言宗は、大日如来、それから不動明王。
それから、弘法大師、空海ですね。
【高島】
はい。それの何か形で、なんかすごい、何て言ったらいいのか、
こう……以外と力技系というか。
【平田】
そうです、断ち切るんです。
【高島】
あ、やっぱりそうなんですね。
【平田】
はい。そうです。
【高島】
それで、切るほうの人というのは居ないんです。
【平田】
そうですね。はい、はい。
【高島】
それを、すごくキャラクターが全然違うということで、
田邉住職のほうにお願いしていくのがいいかなあというふうに思っているところです。
【平田】
そうですね。はい、はい、はい、はい。
【高島】
あともう一人の方は、まだ詳細をお伝えできないんですが…
神道系の女性の方なんですけどね。
【平田】
ああ、そうなんですか。はい、はい。
確定したら教えてください。
【高島】
もちろんです。了解です。
話がそれますが、ヒーラーでライトワーカーの方が、
ジムワトソンさんとのリーディングセッションがあったときに
名古屋のほうに来ていただいて、セッションを持たれたんですよ。
【平田】
ああ、そうですか。はい、はい、はい。
【高島】
そのときに、すごい昔の、文字……。
例えば、ムー大陸とか、レムリアってよく耳にしますよね。
【平田】
はい、はい、はい。
【高島】
そのセッションの中で、その時代ぐらいまででさかのぼって、
なんかすごい、いわゆるスピリチュアル・ボディーを通して、
その方もジムワトソンさんと情報の交換ができたらしいんです。
【平田】
へえー、そうですか。
【高島】
それで、意識の中でジムワトソンさんに、
あなたの星の帰り方を教えてあげるよと言われて、
教えてもらったらしいんです。
よくほら、あとから……
【平田】
星の帰り方?
【高島】
はい。その方は、人間と言ったらおかしいけど、
違う星から来ている人らしくて。
訳分からないでしょうけど…
【平田】
あー、そうなんですか。はあ。
【高島】
そうそうそう。
【平田】
オリオン座とか、プレアデス星団ですか、そんな。
【高島】
たぶん、そういう感じだと思います。
それで、ワトソンさんがそのライトワーカーの方に、
「あなたに自分が来た星に帰る方法を教えてあげるね」と言ったら、
何かメッセージが来て、それで全部一通り、帰る方法として、
こう来て、こう来て、こう来てと地図を見せられたのか、
何か飛行機のコックピットみたいなのを見せられたのか、
そういう感じで、インターネットでダウンロードするように、
その当時のその言葉でガーッとインフォメーションが入ってきたらしいんですね。
【平田】
へえー、そうですか。
【高島】
不思議ですよね。変な話なんですけど、
そういうふうなことをおっしゃっていました。
あの方は、基本的にヒーラーで、ライトワーカーって言ってましたね。
【平田】
いや、今度ね、僕、神戸に行ったときに、
ちょっとアポを取って、お会いしようかなあと思っていたんですよ。
【高島】あ、そうなんですか。
【平田】
うちの女房が話をしたいって言ったんで。
【高島】
そうですか。
【平田】
はい、もっと。
【高島】
今度は、僕もヒーラーとか……。
ぶっちゃけ、うそくさいの多いじゃないですか。
【平田】
はい、はい、はい、はい。
【高島】
あの方は、いい意味でやはりなんか違いますね。
【平田】
あー、そうですか。
【高島】
うん、それでワトソンさん自体も、
なんか波動の悪い人だと正直言いましてお会いしませんので。
【平田】
ああ、そうでしょうね。
【高島】
そうそう。大体、エネルギーの波長が合わなくて
ジムワトソンさんに会いに来られない人とかもいますからね。
【平田】
あ、なるほど、はいはい。
【高島】
だから、昔、宜保○子さんって居たじゃないですか。
あの人が全盛のときに、テレビ番組を一緒にやりましょうという話が
テレビ局とか、制作会社のほうから何回もジムワトソンさんに
アプローチが来ていたんですね。
【平田】
なるほど、はい、はい。
【高島】
だけど、そのためにミーティングのセッティングを何回しても、
必ずあの宜保○子さんの方が体調悪くなるんですよ。
【平田】
ほおー、なるほどね。
【高島】
それで、結局、このときのテレビ出演は実現しなかったんですね。
【平田】
ああ、そうですね。はい、はい、はい。
【高島】
やっぱりだから、なんかあるのかなあと思うんですよ。
スピリチュアル的な波動というか、相性というかその……
【平田】
いや、やっぱあると思いますよ。
【高島】
波動というか、スピリチュアルレベルとか
許容範囲、スケールというか…
【平田】
はい、そうですね。はい、はい、はい、はい。
【高島】
だから今、本当に会うべき人が集まって来ている感じがすごくあるんですね。
【平田】
ああ、そうですか。あ、へえー。
【高島】
今真剣に、ちょっとよさげな人にコンタクトを取って
いろいろチェック入れてるんですが…
特に日本人の方を含めてでですけどね。
【平田】
あー、なるほど。
【高島】
あとは…
別の意味で、よい方といえばもちろん平田さんがいらっしゃいます。
【平田】
いや、僕は……、僕は何でもないですよ。(笑)
【高島】
なぜかといいますと…
平田さんにもっと何というか、超現実的な人たちを納得させる
そういう責任分担を担当していただきたいと思っているんですね。
【平田】
あー、なるほど、はいはい。
【高島】
見えない力を使って、どうのこうのって言うような、
そういうなんかスピリチュアル系うんぬんっていうよりも、
見えないけど存在するものはあるでしょうって言うような
そっちに完全にスイッチ入れさせるようなことをですね…
【平田】
はい。それは適任者だと思いますね。
たぶん、皆さんすぐにスイッチは入ると思いますよ。
【高島】
そうですか。
【平田】
はい。今でも社員の研修は、僕がしていますから。
【高島】
そうか、そうなんですね。
【平田】
はい。やっぱそういうスイッチ入りますよ。
【高島】
ですから、さっきの話ですが、たぶん将来的には、
例えば、経営とスピリチュアルの不思議な関係みたいな本を書いていただくとか。
【平田】
いや、そうです。それを、うん、たぶん、
そういうふうになるんじゃないかなあと思います。
【高島】
そうですか。
【平田】
はい。
【高島】
それであとは、何かセミナーみたいなのを、一応アレンジして。
【平田】
はい。いや、すいません、僕、人前で話すの苦手なんですよ。(笑)
【高島】
そんなことないんじゃないんですか…(笑)
【平田】
もう超苦手ですよ、ほんと、まじで。
僕、もうパブリックスピーキングは学ばないといけないなと思うんですけど。
【高島】あー。でも、それこそ一般論になりますが、そこに人が居ないというか、
僕だけ、例えば前に居てお話を聞くような感じとか、あとは、例えば、
僕も一緒に行かせてもらって、質問事項は僕が考えておくので、
それに解してどうですか? みたいなことを聞いて、ガーッとしゃべるとか。
【平田】あ、なるほど、はい、はい。
【高島】そんな感じでやれたら、やりやすいですよね。
【平田】あ、それだとやりやすいですね。
やりやすいです、やりやすいです。はい、はい、はい。
【高島】そうすると、基本的には、経営の今までの流れとか、どういう浮き沈みがあったとか、
つらい経験もされたけれども、こういうところに到達して、そしてこういう修業さえ、
あるいは、まるっきり違う振り子を思いっ切り振れてみましたみたいな……。
【平田】はい、そうですね。はい、はい。
【高島】超現実と超非現実みたいなですね。
【平田】あー、いいですね。なるほど、はい、はい。
【高島】
それで、そこで気付いたことは、
実は、そこで出会ったのがジムワトソンさんという人から
大きなヒントを得られたんです… とか、
それで何が言いたいかというと… っていう感じで、
本当に生きていく姿というのは、
やはり心と体のバランスが大切だというメッセージを
発信していただけると良いのではないでしょうか?
【平田】
そうですね。
【高島】
はい、それがすごく重要なんですということに気付かないと、
これからあなたたちは生きていけませんよ!ぐらいの、そういう感じで、
平田さんばりの口調で、なんか話をしていただくと… いいのでは。
【平田】
ああ、そういうの、いいですね。
いや、そういうのを教えて伝えてきたいですね。
【高島】
はい。ぜひ、やっていただきたいと思います。
もう、今のところ適任は平田さん以外いないだろうと思っていまして…
【平田】
いやー、どうなんでしょう。
【高島】
もう、私も勝手にそういうふうにすごく感じているんですよ。
【平田】
それはまあ、僕もそれは、たぶん、
そういう力が有るか無いか分からないですけど、はい。
ま、一応、僕はジムワトソンさんから、種をもらってますから。
【高島】
ええ、ぜひ、ぜひ。それをこう……
そんなのもちょっと僕のイメージの中にありまして。
【平田】
はい、最近、瞑想も考え方もより深くなっていますから。
ああ、もうぜひともご協力したいですね。
【高島】
ぜひお願いします。その話に関しては、
もう必然的に「平田さん」みたいな、
そういうものがつくられて、うん。
【平田】
ああ、そうですね。
はい、はい、はい、はい。
いや、面白〜い、もう、そういうの。
【高島】(笑)
【平田】うわあ、もう、はい。
【高島】
そうしたら、一応そこで収益が出たら、
例えば、その利益の数十パーセントは、
例えば、そういった新しい日本の
サムライスピリット復興活動の
活動費になりますとか。
【平田】
そうですね。はい、はい。
【高島】
あとは、先日ご紹介させていただきました
由緒ある空海の由来の大蔵寺とかで
新しく、そのお寺を修復していくための、
日本国の重要文化財を守るための
費用に実際に使われますとか…
【平田】
あ、そうですね。いや、いいですね。そういうの。
【高島】
あと、みんなが来られるように大蔵寺に駐車場をつくりますとか、
そういうのに充てていけたら、お金と武士道的な日本の本来の精神性の
復興活動とのいい循環ができて、すごくいいのかなあと思うんですが。
【平田】
そうですね。
あと、大蔵寺にあるあそこの道も
やっぱりもうちょっと広くしたほうがいいですしね。(笑)
【高島】
そうですよね。怖いですよね、あの山道…
【平田】
本当、はい。
もうあそこはたぶん、結構、怖いと思いますよ。(笑)
【高島】
本当ですね。
【平田】
はい、ほんと。はい。
【高島】
夜なんかはもう真っ暗じゃないですか。
【平田】
いやあ、たぶん歩けないでしょ、普通の人は。
【高島】
ですよね。
【平田】
うん、やっぱ、あそこは修験者の道なんで。
いやあ、もう、あそこの空気はちょっと半端じゃないですね。
【高島】
あ、やはりそうなんですか。
【平田】
はい。もう全然違いますよ、やっぱり。
【高島】
あ、そうなんだ。
【平田】
うん、もう昔の修験者の厳しさもやっぱあったし。
大蔵寺のある、あの山自体の波動も、
やっぱなんかそんな感じでした。
【高島】
本当にこう、何て言うんだろう。
【平田】
はい。芯が入るっていう感じで。
【高島】
なるほど。
【平田】
腹が据わるっていうんですかね。はい。
【高島】
へえー。
【平田】
癒やされるとかじゃなくて、腹が据わる。
【高島】
あ、そういうエネルギーなんですね。
【平田】
うん、なんかそんな感じでした。
はい。僕が今までこうやってきた密教の
腹が据わるっていうか、はい。
そういう感じでした。
【高島】
なるほど。(笑)
でも、そういうのを感じていただけたんだ。
それはある意味よかったです。
【平田】
そうですね、はい。
【高島】
なんか言葉で表現しきれない部分を感じていただけたのは、
すごくうれしく思います。
【平田】
いや、もともと仏教っていうのが、仏教のほら、苦ってあるじゃないですか。
苦しいっていう苦ですね。
【高島】
はい。苦しいという意味の苦ですね…
【平田】
それで、みんな、苦しいっていうのは、
たぶん、田邉館長もご存じですけど、
痛みとかじゃないんですよ、実は。苦しいっていうのは、
仏教で言う、その密教で言う、苦しいっていうのは、
思い通りにならないっていうことを
苦としてとらえるんですよ。うん。
それで、その思い通りにならないことを
思い通りにするから苦しみが生まれるんですよ
っていうふうに説いているんですね。
はい。だから、自分の肌1枚通した外の世界っていうのは、
本来、思い通りにならないもんなんだよ。はい。
思い通りになるのは、
自分の感情を思い通りにしなさい、
コントロールできるようになりなさい、
それが、まあ、悟りの道ですよっていうふうな
感じになるんですよ。
【高島】
なるほど、そうなんですか。
【平田】
はい。それが般若心経で言う、彼岸に行こうっていうってことで。
般若心経の最後に、羯諦、羯諦(ぎゃあてい、ぎゃあてい)って
言うじゃないですか。
【高島】
確かにそう言いますね。
【平田】
あれは彼岸に行こうって意味なんですよ、みんなで。
はい、ですからあれは、悟りの境地ですよね、要は。はい。
【高島】
なるほど… じゃあ、そのありのままを受け止めて、
上も下も前後も左右もなくみたいな、
ニュートラルな感じで行きましょうってことなんですかね。
【平田】
そうです、そうです。
自分の感情さえコントロールできれば、
っていうことなんですよ。
【高島】
はあ、そうなんですか。へえー。
【平田】
はい。だから今、僕がそうじゃないですか。
セルフイメージがもう完全にできつつあるんで、
目の前のことがどんなことがあったって、
コントロールしようとかってことがもうないので、そもそも。
【高島】
なるほど…
【平田】
はい。だから別に、変な苦しみは全く生まれないっていう。
【高島】
そうなんですね。
ぜひ多くの方に今の話をしていただくと
いいかもしれないですね。
【平田】
はい。それが、仏法から入る言葉だったらいいですよね、はい。
田邉館長さんとか、そういうことを言ったら、
すごく説得力ありますよね。
【高島】
ほおー。なるほどなあ。
【平田】
はい。もう宗教っぽくないんで、それそのものが。
【高島】
そうですね。もう、田邉館長さんご本人も、
本当になんか、こう、
基本的に宗教っぽいものなんてうそだって
言っちゃうぐらいの館長さんでして。
【平田】
そうです、そうです。まあ、そうですね。
だって、空海は宗教を望んでいませんでしたもん。
【高島】
あ、そうなんですか。
【平田】
あれはもう… なんていうか、空海の教えは、
人生の人生塾みたいな感じで、空海は始めたんですから。
【高島】
そうなんですか。
【平田】
はい。もともと。たぶん、僕はそうと思います。
宗教なんてつくろうっていう、
その概念そのものがなかったと思います。
【高島】
そうなんですか。
【平田】
はい。それもイエス・キリストもそうですよ。
【高島】
なるほど。
【平田】
はい。それを、例えば……
【高島】
後付けで。
【平田】
そうです、そうです。
【高島】
変な権威付けした人たちが、私腹を肥やすというか、
コントロールしていく手段として……
【平田】
支配欲ですね。
【高島】
あ、支配欲か。それでつくられちゃったわけですね。
【平田】
そうです、そうです、そうです。
【高島】
でも、まさしくそういう支配欲を持った一部の人間が、
宗教をうまく利用してコントロールしてきた歴史があることを、
大蔵寺の田邉館長がちょっと言っていましたね。
【平田】
あー、そうでしょうね。はい、はい。
【高島】
だから、そう、大蔵寺の田邉館長さんは
既成宗教の既成概念をぶっ壊すんだそうです。(笑)
【平田】
そうですね、はい、はい。それでいいと思いますよ。
【高島】
だけど、大蔵寺の田邉館長さんは、
自分が宗教者なのに、
すごくなんか宗教者っぽくないことを言うんですけどね。
【平田】
あ、そうですね。
【高島】
実に、面白いなあと思いましてね。
【平田】
まあ、田邉館長も異端児ですよね、はい。
もうほんと、まさしく。
【高島】
バカなやつらには、なんか炎の剣を投げ付けてやる、
みたいな感じになっていて、
中途半端なことやってたらぶった切るぞみたいな…
【平田】
(笑)そうですね、はい。
【高島】
でも、これが本来の教えだみたいなことを言っていましたよね。
【平田】
はい、そうです。
【高島】
密教の教えですか。
【平田】
はい、密教の。それが本来の教えです。
【高島】
そうなんですか。いや、なんかすごく宗教でありながらも、
すごく現実的ですよね。
【平田】
密教は宗教じゃないんですよね、本当は。
【高島】
そうなんですか…
【平田】
はい。もうあれは本当、うん、武士道に近いですね。
【高島】
そうなんですか。
【平田】
本来は。
【高島】
なるほど。そうなんですか。
【平田】
はい。
【高島】
やはり、そこはすごい重要なんだろうなあって思いますね。
【平田】
そうです。だから、僕みたいな、また変な人間が生まれるんです。
密教を学ぶと。(笑)
【高島】
(笑)そこがいいじゃないですか。
【平田】
はい。壊すときはほんとぶっ壊しますんで。(笑)
はい、僕も、はい。
【高島】
じゃあ、そういう意味では、そこが共通項であってもいいかもしれませんね。
【平田】
そうですね。
【高島】
なんか、不本意につくられた、
偽モノのシステム化されたものは
やはり壊していかないと、
きっと本当のものが見えないでしょうからね。
【平田】
そうですね。
【高島】
それから始めないといけないので、その部分がよしとしている方が
まず始めないとですね。
【平田】
そうですね。
【高島】
なんか逆に勉強になっちゃいました。ありがとうございます。
【平田】
いや、いや、いや、いや。
変なインタビューになりましたけど。(笑)
【高島】
いえ、いえ。もう形式ばったインタビューして、
平田さんからのお話を聞こうとは全然思っていなかったので。
【平田】
あっ、そうですか…(笑)
【高島】
ありのまま、感じたままを伝えてもらって、
そのメッセージを伝えたほうが、
すごく伝わるかなあと思っていましたから。
【平田】
そうですね。
だから、ほんとベンチャーでも、今から起業をしようとする人とか、
今現在経営していて、何か経営的にスランプに陥っている人とかは、
絶対、ジムワトソンさんと会って話したほうがいいです。
【高島】
なるほど。
【平田】
そうすれば、まあ、これを言ったらちょっと失礼なんですけど、
何もしなくても会社はよくなります。
【高島】
へえー、そうなんですか?
【平田】
はい。オートマチックになりますんで、システムとしての外側が。
【高島】
あ、そういう……、なるほど。
【平田】
はい。自分のセルフイメージが完全にパッとこう、ピシャッときますんで。
【高島】
なるほどね。
【平田】
それで自分自身を信じられるようになれるんで。
【高島】
なるほど。
【平田】
もうたぶん、その方が発する言動とか行動は、
すごくみんなにいい影響を与えるようになると思います。
【高島】
なるほどね。
【平田】
はい。
【高島】
素晴らしいメッセージですね。
【平田】
うん、だから会ったほうがいいと思います。
【高島】
なるほど。
【平田】
うん、もう、だまされたと思って、会って話をしたほうがいいと思います。はい。
【高島】
(笑)熱のこもったメッセージ、ありがとうございます。
【平田】
だからまあ、ビジネスの世界で言ったら、
サイキックリーディングにかかる費用は一種の投資です。はい。
この投資は10倍になって帰ってきますよ。それ以上かな、はい。
【高島】
なるほど。素晴らしい。
【平田】
まあ、そういうところにけちる経営者は、大体つぶれます。
僕はそれを今まで見てきました。
【高島】
そうなんですか。
【平田】
目に見えないもんに掛ける経営者こそ、やっぱ繁栄します。繁盛します。
【高島】
なるほどね。素晴らしい。
【平田】
だってマーケティングでもほら、
心理っていうのは目に見えませんでしょ。
【高島】
確かにそうですね。
【平田】
うん、うん。だからそこをやっぱ……、
そこなんですよね、やっぱ。
【高島】
なるほど。
【平田】
目に見えないもんにお金を出す経営者っていうのはやっぱり、はい。
成功はすると思いますよ。
【高島】
なるほどね。
よく分かりました。ありがとうございます。
【平田】
いえいえ、こちらこそ。
【平田】
僕はね、高島さんの文章やコピーは大好きです。
【高島】
えっ、そうなんですか?
【平田】
もう、いつ見ても、「いいねえ」と思いますね。
【高島】
ああ、そうなんですか。ちょっと恥ずかしいですけど…
【平田】
はい。もうほんと、尊敬しますよ、僕は。
【高島】
そうですか。うれしいな。初めて言われました。
【平田】
はい。いや、本当ですよ。はい。
あのコピーにはなんかこう、
優しさという何て言うのかな、
うーん、気持ちがこもってます。
【高島】
あー、僕なりに、精一杯の気持ちを
込めているつもりなんですけどね。(笑)
【平田】
はい。もう、伝わってきますもん。
【高島】
そうですか。うれしいなあ平田さんにそう言ってもらえると。
【平田】
はい。優しさと勇気をもらっちゃったりしますね。
【高島】
そうなんですか。
それは、いろんな文章からという意味なんですか?
【平田】
うん、そうです。メルマガでもそうですよ。
【高島】
そうなんですか。
【平田】
はい。あの文章はもうほんと、心が躍るっていうか、
勇気とか優しさをもらいますね。
【高島】
ああ、うれしいですね。あ、そうですか。
【平田】
はい。
【高島】
だったら、より気合を入れて書かせていただきますね。
【平田】
いや、気合を入れないほうがいいと思いますよ、高島さん。(笑)
【高島】
ああ、そうか…(笑)
【平田】
はい、そのままでいいと思いますよ。
【高島】
気合を入れちゃあ、駄目なんですね。
【平田】
そうですね。はい。
そのままでいいと思います、僕は。
【高島】
分かりました。ありがとうございます。
平田さんがそう言うんでしたらそうします。(笑)
【平田】
はい。
【高島】
じゃあ、そのまま流れに流されながら、
ニュートラルでいくように努力します。
【平田】
そうですね。(笑)
【高島】
本日は、長い時間インタビューに答えていただきまして
本当にありがとうございました。
【平田】
いいえ、こちらこそ。
【高島】
チャンスがありましたら、
平田さんにまた再会したいと思っております。
【平田】
分かりました。私も楽しみにしております。
【高島】
この度は、貴重な時間をありがとうございました。
【平田】
いえ、こちらこそ。
楽しいインタビューでした。
【高島】
今後ともよろしくお願いいたします。
【平田】
ありがとうございます。
ジムワトソンさんにもよろしくいっといてください。
次期にアメリカまで会いに行くって…(笑)
【高島】
了解です!本当にありがとうございました。
それでは、失礼いたします。
【平田】
はい、失礼します。
会社名: キュービック株式会社
(キュービック・グループ8社)
ご職業: CEO 兼 代表取締役
お名前: 平田盛剛様(本名)
ご住所: 長崎県在住
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